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組合員と生産者の農業支援親睦交流会が開かれました

収穫後、生産者をかこんで

昼食をとりながら交流会

生産者婦人部より米粉を使ったチーズケーキが

支援者よりニンジンケーキが

 長期農業支援がスタートして約1ヶ月が経過した6月26日(土)、5人の支援組合員と7人の受入れ生産者が房総食料センターに集まり、親睦交流会が行われました。
 午前中は、お土産のとうもろこしと枝豆の食べごろを教えてもらいながら収穫し、お昼は婦人部による野菜尽くしの料理を食べながら、支援組合員と生産者の交流を行いました。


 支援組合員からは「農業を甘く見ていたわけではないが、週2回はきつかった」「わからないことはなんでも聞いた」「サラリーマンなので月2回だけの参加だが長く続けていくことを目標にしている」などの感想が話されました。生産者からは「非常に助かっている」「今後も期待している」「経験したことは自分でもできるようになってほしい」など期待や願いが伝えられました。
 最後に、婦人部の皆さんより房総食料センターの米粉を使ったチーズケーキやとれたてのスイカがふるまわれ、また支援組合員のお一人からは生産者からもらったニンジンをふんだんに使ったニンジンケーキもあり、みんな笑顔と満腹でこの日を終了しました。


■長期農業支援登録について
 ちばコープの産直産地では、農業の担い手が不足し大変困っています。そこで産地の担い手不足を少しでも応援するために、房総食料センターの皆さんと協力し、組合員が実際に農作業のお手伝いをする体験企画を春に行い、その後8人の方が長期農業支援登録をされています。
毎月、生産者から翌月の支援内容と日程が連絡され、登録者は参加できる日を返信します。登録者に無理がないようにすすめています。

 農業支援の体験企画は、秋にも行いますので、ぜひはじめての方も土に触れ、農業の楽しさや厳しさを体験し、もっとやってみたいと思う方は長期農業支援へご登録ください。

2010年07月06日