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協同組合間提携に基づく「食の安全・安心産地づくり」推進宣言式が行われました

推進宣言書を手に記念撮影に応える皆さん。左から依田茂千葉県農林水産部長、ちばコープ田井理事長、林茂壽「食の安全・安心産地づくり」推進本部長、海保行雄JA全農ちば本部長。

「食の安全・安心産地づくり」推進宣言書。

 ちばコープとJAグループ千葉「食の安全・安心産地づくり」推進本部は、1月19日(火)千葉県農業会館において「食の安全・安心産地づくり」推進宣言式を行いました。
 これは2008年8月に締結された協同組合間提携に基づき、さらに県内農畜産物の食の安全確保を進めるために、JAグループ千葉が推進している「食の安全・安心産地づくり」の取り組みに賛同し協力していくことを宣言したものです。


 宣言式では、依田茂千葉県農林水産部長の立ち会いのもと、推進本部の林茂壽本部長と田井理事長が推進宣言書に署名し、生産者と消費者がともに協力して「食の安全・安心産地づくり」推進運動を展開していくことを確認しました。
 ちばコープは、推進運動の具体的な協力として「ちばコープ県内産地協議会第3回総会」において、この宣言を確認するとともに、各生産者グループに農薬飛散被害防止対策として収穫前圃場の目印になる「桃旗」を寄贈します。

2010年01月21日