千葉市環境局長大野義規さまから記念のたてを受け取る石井常務理事
いただいた記念のたて
パネラーとして参加した小川さん
10月16日(金)~18日(日)の3日間、千葉市主催の「第4回3R推進全国大会~千葉市からはじめる環境ライフ~」が千葉ポートアリーナで開催されました。この大会は、循環型社会形成に関するそれぞれの知識や経験を交流するとともに、ごみの減量・再資源化など3Rの推進に関する理解を深め、ごみゼロ社会の実現や循環型社会の形成に向けた取組みを推進することを目的としています。
その中で、事業系廃棄物の減量・再資源化に積極的に取り組んでいる事業者としてコープ花見川店、ミニコープ登戸店、ミニコープ宮崎店の3店舗が、千葉市ごみ減量・再資源化優良事業者賞を受賞しました。受賞後、ちばコープの石井常務理事から「ちばコープ創立60周年を迎えるこの年に賞をいただき大変うれしく思います。これは、店舗で働く職員、また分別にご協力いただいている組合員の皆様、お客様にとって大変励みになると思います。これからもこの取り組みを強化していきたいと思います」と来場者の皆さんにあいさつしました。
また「ごみ0社会の実現を目指して」と題したパネルディスカッションが開かれ、コープネット事業連合総合企画環境政策部長 小川さんがパネラーとして参加しました。
生協の取り組みとして、店舗では、惣菜の天ぷら油はバイオディーゼル燃料(BDF)へ、魚や肉のアラなどは飼料へなどのリサイクルとともにレジ袋の辞退率も75.5%に達していること、コープデリの配達に使用しているポリ袋やチラシはもちろん、商品包材の食品トレー・ペットボトルなども回収がされていることなどが参加者に紹介されました。